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王さまと九人のきょうだい

王さまと九人のきょうだい―中国の民話
王さまと九人のきょうだい―中国の民話
君島 久子, 赤羽 末吉
中国の民話です。九人の兄弟は顔も体型も何もかもそっくりです。名前はそれぞれ、「ちからもち」「くいしんぼう」「はらいっぱい」「ぶってくれ」「ながすね」「さむがりや」「あつがりや」「きってくれ」「みずくぐり」といいました。ある日、宮殿の竜の柱が折れてしまい、元通りにできたものには褒美を取らせる、というお触れ国中に出されました。そこで兄弟は相談して、「ちからもち」が出かけることにしました。「ちからもち」は夜中に宮殿に行き、見事柱を元通りにして帰ってきました。翌朝、家来から話しを聞いた王様はびっくりしました。九人の兄弟のうちの一人が直したと聞いても信用しません。王様は「そのような力持ちならきっと大飯が食えるはず。食べられなければ牢屋にぶち込んでしまえ!」と命令を出しました。そこで兄弟は相談し、今度は「くいしんぼう」に行ってもらうことにしました。「くいしんぼう」は宮殿の米倉が空っぽになるまで飯を食べ、王様をびっくりさせました。王様はかんかんです。次はどんな命令を九人の兄弟にだすのでしょうか。
キーワード:中国 兄弟
出版社」:岩波書店


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